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2011年3月は
2011年3月は

13日(日)13:30~

あきた文学資料館1Fで お待ちしています。


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開催予定 | 20:07:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
第6回
2011/01/09(Sun)


イダヅカマコトさんが来秋☆

イダヅカさんは、ポエムコンシェルジュとして詩の紹介をされています。
ご自身も詩を書き、朗読される他、朗読会や創作のワークショップの主催など
精力的に活動されている方。

私は、お会いするのは今回が初めましてでしたが
これまでにも秋田に縁をお持ちの方で
久しぶりの再会となった方も♪

今回、歌も久しぶりに持ち込まれました。
ギターの弾き語りです!
詩のような、詩の素材のようなこと
さらに
いつも通りの Poetry With Noname では勿体ない!
イダヅカさんに急遽ワークショップをお願いしました♪

どんなものだったか、簡単に説明・・・
 ?紙片に、思い付いた言葉を書く(乗り物等、おおまかに。制限時間1分)
 ?記入済みの?を回収しシャッフルしたのち、みんなに配る
 ?手元の罫線の引かれた紙の片側に、配られた?紙片の名詞を書き込んでいく(5分)
   ex.お題/お菓子→チョコレート、羊羹、まんじゅう、ケーキなど
 ?書き込んだ?は、記入済みの片側が見えないよう折り、シャッフル
 ?再度、紙片に思い付いた言葉を書く(乗り物等、おおまかに。制限時間1分)
 ?記入済みの?を回収しシャッフルしたのち、みんなに配る
 ?手元の罫線の引かれた紙の、残りの片側に、配られた?紙片の名詞を書き込む(5分)
 ?折りたたんでいた片側を開き、左右の名詞をつなげて読む
 ?任意のふたつの名詞から成る造語から、気に入りを決める
 ?決めた造語に関しての説明文を考える(5分)

楽しい例をいくつか。。。
------------
「つなわたり羊かん」
意味・のほほんとしてる人が実は心の中でテンパッてるようす
由来・羊羹はのほほんとした人のイメージ。
   その人が内心つなわたりのような緊張をしちゃってることから
例1・あの人は つなわたり羊かん だから、あんまり焦らせないで
例2・人前に出ると手に汗にぎっちゃうよ、やっぱオレって つなわたり羊かん だよな
------------
「イチゴ大福スカイダイビング」
イチゴ大福スカイダイビングを行う皆様へ
毎日三千個のイチゴジャムを求肥の中に塗り込んで頂く必要があります。
この作業をへることにより、ほどよい甘さと粘りを獲得した求肥は
体重350Kgの男性までを支えることができ、
中に入っているイチゴの種のシャワーを浴びながら
高度1万メートルからカラスに狙われないよう飛び降りて下さい
------------


ワークショップがとても面白かった今回。
遊んでいたばかりでなく、もちろん詩も鑑賞しました☆


  みんなで鑑賞した詩のタイトルは・・・

  ・嫁こ
  ・不思議の魔法
  ・come rain or come shine
  ・おまえの家
  ・このごろ
  ・なにかを見るとき

            ( 参加者  十名 )


開催報告 | 19:51:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
第5回
2010/11/14(Sun)


2010年最後の Poetry With Noname です。
開催のたびに新しい出会いが!

童謡として作曲をつけてもらったという詩・・・
まだすっかり納得とはいかない書きかけの詩・・・
現役高校生も交えて
いつもながら時間の足りない一日に。

持ち寄った詩は朗読で披露されるけど
声の持つパワーは計り知れない。
テキストの持つチカラ。
生身の声のチカラ。

誰かの詩を、別の誰かが朗読すると
そこにはまた新しい解釈が加わったりもして
ひとりで感じるだけじゃない
みんなで感じることの良さ、実感。


  みんなで鑑賞した詩のタイトルは・・・

  ・朝
  ・静かな夜
  ・あっちい あちち
  ・蒼い朝の中で
  ・あけび蔓
  ・ほんととうそ
  ・トンチンカン夫婦
  ・或いは、ヒザまでつかっていたときに
  ・秋のときめき

            ( 参加者  九名 )


開催報告 | 19:09:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
詩に触れる work shop
2010/08/07(Sat)


夏休み企画「名も無き詩の鑑賞会番外編」として
”詩に触れるワークショップ”を開催しました。
硝子工房窯硝さんにお邪魔して
いつもとは、ちょっと違う体感出来る詩を味わいました☆

作家の鎌田さんのご好意により実現した今回の企画。
突然のヒラメキから開催まで、わずかな時間でしたが
ご快諾頂けて本当に良かった♪
おかげで、参加者一同、大満足☆大興奮の一日になりました!

参加者は4名。
まずは工房に併設のお店で、作品を鑑賞させて頂いて
いよいよ造形体験。
今回は4名全員がお皿にチャレンジ。
じっくり思い思いをカタチにして楽しみました。

続いて、いよいよ工房に居残って、作家さんを交えての work shop

全部で5名でしたので
こみっと、ある意味じっくり

まずは、タイトリングです☆
(詩のイマジネーションを拡げるための練習)
三つの短い詩の名前を伏せてある状態で自由にタイトリングしました。
みんながつけたタイトルは、プリントを回収し、シャッフルして披露。
それぞれが考えたタイトルはもちろん、みんなバラバラで
目の前の詩をどんな風に捉えたか、どんなものを受け取ったか
それぞれのタイトルに現れているようなのでした☆

続いて、一行詩です♪
(詩のタイトリングのための練習)
「あなたの指先の硝子が何か囁いています」
その一言を、自由に一行詩にしました。
こちらもプリントを回収し、シャッフルして披露。
さらに、偶然の順番のまま、紙に書き写し
5行の詩として完成させました。

------------
はずかしい
声。ひと粒の泡に閉じ込められた声。
この身を焦がした時の気持ちを忘れたんでしょう?
やさしくしてください
やわらかそう?やからかいときもあるけど、やわらかくなんかないし、
 だけどやわらかければ?
------------
それぞれの一行は、それぞれ独立しているはずなのに
なぜか成立する驚き!
無条件に楽しい、どこかうれしい☆
さらにさらに、
できあがった詩に、それぞれが思うタイトルを考えました。
------------
たしかめる
きらきら

今朝方見た夢
プリズム
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5つのタイトルの中から一番いいなーっと思うものを選択。
タイトルは「殻」となりました!

ここでも、やっぱり
目の前の詩をどんな風に捉えたか、どんなものを受け取ったか
現れているようでした☆



開催報告 | 18:53:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
第4回
2010/09/12(Sun)


本家「ぼくらの理由」から三名が遊びに来てくれた!

入れ替わりがあるなか開催毎に参加者が増え、同じ喜びを持つ人がこんなにいるんだ、と感じる。
たくさんの人との出会いは、たくさんの詩や、詩に対する想いとの出会い。
部屋中にカラッと並んだ顔。
性別や世代や何かの垣根なんてカクジツに吹き飛んでる。

今回は、人数が多かったからか、多くの詩を鑑賞出来た。
持ち寄られた詩は内容も幅広く、いろんな刺激が!

それぞれの刺激に、みんなが化学反応。
想いを伝え合えてたように思う。
これからも楽しい時間をつないで行きたい♪


  みんなで鑑賞した詩のタイトルは・・・

  ・我も古稀なり
  ・MISSION
  ・生活の柄
  ・彼方へ
  ・私は、馬を厩から引いてくるように命じた
  ・今夜
  ・たたく
  ・大人になったら
  ・姿なき入城
  ・約束
  ・向日葵

            ( 参加者 十二名 )


開催報告 | 18:46:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
第3回
2010/07/11(Sun)


第三回目は、北の詩手紙の作品レビュー(合評会)との同時開催。

会員のほか、高校生を含む初めましてメンバー二名が集まり追加のイスまで登場!
まずは五号のフィードバック☆

会員が自身の詩を一編ずつ朗読。
名前を伏せてないから少し照れくさい。
パッと見ての第一印象だけでなく、あらかじめ読んでの意見…と思うと、これまでとは違う緊張も。
それでいて〝触れた瞬間の感覚〟も聞けて、贅沢~!

後半はいつも通りの名前の無い詩鑑賞会。
会員以外の持ち寄ってくれた詩をみんなで鑑賞。
かなり幅広い年齢層の集まった不思議な場は、それだけでもお互いに、刺激的。


  みんなで鑑賞した詩のタイトルは・・・

  ・もしも 雨が愛ならば
  ・僕の知る世界
  ・氷河期
  ・海市

            ( 参加者  九名 )


開催報告 | 18:44:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
第2回
2010/05/09(Sun)

前回参加してくれた二人が、また遊びに来てくれた。
どうだったかな~って気になってたけど、続けて会えたことが答えのように思える。
初めましての方は三人。
聞いてみると、みんな入口はあきポエ!
問い合わせしたら、こちらを紹介してくれたんだって。
繋がってる実感。うれしい。

今回は、ギターで弾き語りをしてくれたり、松井冬子の画集を囲んだり。
ジャンルもいろいろ、詩を感じる〝何か〟を持ち寄って楽しもう、が具体的に実現!

活発な発言が飛び交って時間が足りないくらい。
前回好感触だったミニワークショップも、またまた最高に盛り上がり、これはもはや鉄板だ…。
そういえば、国際教養大の大学生二人はリーディングに興味があって、
「次のあきポエはいつですか?」って聞いていた。
あきポエの開催日は答えられなかったけど、こんな風に興味を持っているひとたちが、
そのとき集える場所として、早くあきポエも開かれるといいな♪
贅沢かな?


  みんなで鑑賞した詩のタイトルは・・・

  ・信じたいもの
  ・ピッカピカの店っこ
  ・蕎麦屋
  ・母は苦情を言いました
  ・ぼくらにある住家
  ・三つ葉のクローバ

            ( 参加者  八名 )


開催報告 | 18:43:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
第1回
2010/03/14(Sun)

玄関付近でキョロキョロしている方に声をかけてみたら、参加者!
秋田県現代詩人協会の会員さんなんだって。
誰も来なくってもいいよ、なんてカクゴしてたけど、
他にももうひとり遊びに来てくれた…!

持ち込まれた詩をリラックス・ムードで味わいながら、
これってなんだか紹介してくれてる人にすごく近い感覚?って気がしたけど、
好きなものを持ち寄ってるから当然?
でも不思議。

最後はミニワークショップで遊んでさらに盛り上がり、わたしは大満足。
みんなはどんな感想かも気になる!

一回目が開催されて、なんとなく雰囲気が見えて来たのかも。


  みんなで鑑賞した詩のタイトルは・・・

  ・葬式に行くカタツムリの唄
  ・ぼくとアスパラ
  ・鴉よ
  ・天使
  ・靴音
  ・はなやさんの まどは

            ( 参加者  五名 )


開催報告 | 18:40:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
名も無き詩の鑑賞会について
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 『名も無き詩の鑑賞会』  The Poetry With Noname
  一人ひとり の “詩への思い” を たいせつにします。
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奇数月の第二日曜日 13:30~
あきた文学資料館1F ※予定
(詳しくは開催予定にてご確認をお願いします)

作者名を伏せた詩(自作・他作どちらでも)を持ち寄って
みんなで鑑賞し語り合う会です。

形/ポエトリーの容れ物にはこだわりません。
詩のほかに、写真や絵、音楽など・・・
詩を感じるなぁ・・・と思う表現も歓迎します。

詩について語り合いたい方、どなたでもお気軽に参加できます。

途中参加・途中退出ALL☆FREEです。


コピーを10部程度、ご持参下さい

名も無き詩の鑑賞会とは? | 18:34:47 | トラックバック(0) | コメント(0)

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